中に誰もいないように感じる人の正体|心理学と意識構造で解説

“中に誰もいない感じがする人”って、いませんか?
言葉も通じるし、表情もあるのに…会話の奥に、なぜか“何もない”。
まるでプログラム通りに反応しているだけ。
そんな違和感を、あなたも抱いたことはありませんか?
実はその正体は、“魂の有無”じゃありません。
・メタ認知とは?【自己メタ認知vs他者メタ認知】高い人/低い人の特徴
心理学でいう「メタ認知」の階層差なんです。
人には3つの層があります。
ポイント
第1層は、本能と感情に流される人。
第2層は、自分を客観視できるけど、相手の心の奥までは見えない人。
そして第3層は、自分も他人も構造として理解できる人。
このとき、第2層が第1層を見ると――
「中に誰かいるの?」と強烈な違和感を覚える。
でも第3層に進むと、「ああ、この人はまだ自己観察が始まっていないだけだ」と理解でき、自然と慈しみが芽生えるんです。
だからこそ、あの“魂がないように見える人”も、実は階層の違いでしかない。
人はいつでも気づきを得て、次の段階へ進む可能性を秘めています。
さて、あなたは今、どの階層にいると思いますか?
もし誰かに「通じない」と感じたなら――
それは、あなたのメタ認知が進化している証かもしれません。
古代より議論されてきた【魂がある人・ない人】の話の真実・・
より詳しくは「名無き仙人 魂がない人」で検索。
もしくは、こちらから、フルバージョンをご視聴ください。
さて、最後まで、ありがとうございました。感謝しています。
※記事はこちら→【魂ある人・ない人】違いは『メタ認知』だった!シュミレーション仮説の真実
<名無き仙人>
名無き仙人【プロフィール】
【幸せな生き方】ブログ2010年から続いています。感謝。




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