「パワーかフォースか」ホーキンズ博士の本【手放しのすすめ】が教える「感情の扱い方」

実は、ネガティブな感情、消さなくていいんです。
でも私たちは、こう思い込みがちですよね。
「怒っちゃダメ」「不安になるのは弱い」
だから、無理にポジティブになろうとしたり、感情を押し込めたりする。
あなたも、ありませんか?
本当はモヤモヤしてるのに「別に大丈夫」と自分に言い聞かせてしまうこと。
でも実は──苦しみの原因は、感情そのものではありません。
感情には、3つの流れがあります。
感情がわく順番
①体の反応
②感情の名前
③思考の物語
例えば、バカにされたとき。
まず体がカッとなる。
次に「怒り」とラベルがつく。
そして最後に思考が始まる。
「あいつ最低だ」「私は被害者だ」
この③の、思考の物語が、苦しみを何度も再生してしまうんです。
ぐるぐる思考・反すう思考ですね。
だから対処法は、意外とシンプル。
感情の扱い方
感情を消そうとしない。否定もしない。意味づけもしない。
ただ、体の反応を感じる。
胸がザワザワする。
体が熱い。
それを、ただ感じていると──感情は、自然に通り過ぎていきます。
これが、ホーキンズ博士が言う**「手放し」**という方法です。
感情は、敵じゃない。
ただのセンサーなんです。
もしあなたが、感情に振り回されているなら。
変えるのは、感情ではなく感情との関わり方かもしれません。
「え?ネガティブ感情に対して「何もしない」手放しという対処法があるの?」
より詳しくは「名無き仙人 手放しのすすめ」で検索。
もしくは、こちらから、フルバージョンをご視聴ください。
記事は、こちら→ホーキンズ博士『手放しのすすめ』が教える苦しまない感情の扱い方(レビュー)
さて、最後まで、ありがとうございました。感謝しています。
<名無き仙人>
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