道を譲らない人はなぜ譲らない?心理学でわかる自尊心の防衛と対応法

「ここで譲るくらいなら、死んだ方がマシ!」
…そんな声なき声、聞こえたことありませんか?
ある日、細い道で自転車のおばさんと鉢合わせ。
私は止まったのに、おばさんも止まり、じっと睨んでくる。
歩道は広いのに、動かない。まるで仁王立ち。
正直、怖かった。
でもこれ、ただの意地悪じゃないんです。
普段、誰からも認められず、感謝もされず…
そんな日々を積み重ねると、人は心のどこかで「自分を守れる場所」を探します。
道路は、地位も年収も関係ない“平等空間”。
一部の人にとっては、唯一の“心の戦場”になる。
だから「譲る=自分の存在を否定される」と感じてしまう。
すると、物理的な危険より、自尊心の喪失のほうが怖いんです。
じゃあ、私たちはどうする?
そういった人達に対して、怒っても、落ち込んでも、損するのは自分。
最強の護身術は…巻き込まれないこと。
その鍵が「他者メタ認知」。
・【保存版】人の心を読める人の思考法|「なんで分かるの?」と思われる人の秘密
相手の頭の中を一歩引いて見れば、「ああ、この人は自尊心を守ってるだけなんだ」と分かる。
すると、イライラは消え、慈愛に変わる。
次にあなたが“譲らない人”に出会ったら、「この人は何を守ってるんだろう?」と考えてみてください。
怒りから自由になる第一歩です。
自分と、似た人の心理は、わかると、思うんですね。
でも、自分とは、属性が違う人の心理が、わからない人へ。
より詳しくは「名無き仙人 道を譲らない人」で検索。
もしくは、こちらから、フルバージョンをご視聴ください。
さて、最後まで、ありがとうございました。感謝しています。
※記事は、こちら→【迷惑な人】譲らない人の心理とは? その背景にある“自尊心の防衛”とは
<名無き仙人>
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