「世界線がズレた」と感じる理由|SNS時代に起きる脳の認知バグとメタ認知の重要性

戦争、物価高、AIの進化、政治の混乱…。
最近、「世界線がおかしい」と、感じませんか?
まるで、こっちの世界線に、きてしまったかのように。
でも実は──
世界が急に狂ったわけじゃないのかもしれません。

人間の現実には、2種類あります。
ポイント
①客観的な現実
②脳の中で作られる“脳内現実”
私たちは、世界をそのまま見ているわけではなく・・
脳が選んだ情報だけで“世界”を感じているんです。
ここで脳の仕組み。
RASというフィルターがあります。
例えば、「この車いいな」と思った瞬間、街でその車ばかり見かける。
そんな経験ありませんか?
その車が増えたわけじゃない。
脳が“それ”を拾い始めただけ。
これ、世界でも同じです。
注意ポイント
「世界はヤバい」と感じると、脳は戦争、不安ニュース、危機情報ばかり拾い始める。
しかも今はSNS。
一度そういうニュースを見ると、タイムラインが全部それで埋まる。
すると「ほら、やっぱり、最近、世界がおかしい」
そう、感じられる。
つまり今、起きているのは「世界線がズレた」というよりも──
世界が“見えすぎるようになった”だけ。

だから大事なのは、世界を見る前に、自分の認知を見ること。
心理学では、これをメタ認知と言います。
一歩引いて、「なぜ自分はこの情報に反応したんだろう?」
そう考えてみる。
すると気づきます。
世界は、思っているほど絶望でもないし、思っているほど単純でもない。

さて、あなたの脳は、普段どんな世界を見ていますか?
あなたが意識を向けたものだけが、あなたの脳内で、現実として認知されています。
いったい、何が起きているのか?
より詳しくは「名無き仙人 世界線がおかしい」で検索。
もしくは、こちらから、フルバージョンをご視聴ください。
記事は、こちら→【心理学】「最近、世界線がおかしい」の正体|RASとSNSが作る現代の認知バグ
さて、最後まで、ありがとうございました。感謝しています。
<名無き仙人>
名無き仙人【プロフィール】
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