不満を“お願い”に変えるだけで関係が変わる|脳の本能から見る解決法

不満を言うと、必ず返ってくる言葉があります。
──「いや、俺だって頑張ってる!」
これ、言われたことありませんか?
「私ばっかり家事してる」「私ばっかり我慢してる」
そう思って勇気を出して伝えたのに、なぜか毎回、反論されて終わる。
実はこれ、相手の性格の問題じゃありません。
人間の脳には、「自分は正しい」と思い込む本能的な仕組みがあるんです。
注意されると、反射的に「いや、自分も頑張ってる」
そう考えてしまう。
あなたも、注意された瞬間に、頭の中で言い訳が浮かんだこと、ありませんか?
それ、本能です。
だから──不満をぶつけても、相手は変わらない。

ここで大事なのが、メタ認知。
「今、私は“自分が正しい”って、本能で感じてるな」
そう一歩引いて見る。
同時に、相手も同じ本能で反応していると知る。
すると、見えてきます。
不満は、人を動かさない。
でも、お願いは、人を動かす。
「手伝ってほしい」「力を借りたい」
頼られると、人は嬉しい。
それもまた、本能だから。
次に不満が湧いたら、ぶつける前に、少しだけ立ち止まってみてください。
その一瞬が、関係を壊すか、深めるかを、静かに分けていきます。
夫婦関係や、人間関係のコツを知りたい人へ。
より詳しくは「名無き仙人 不満を言うほど悪化する」で検索。
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記事はこちら→【衝撃】夫婦喧嘩・職場トラブルを減らす!不満を言わずに伝える心理学的アプローチ
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