頼まれると断れない人が抱える“無意識の呪い”

「また、“いい人”が利用されてる──」
そんな瞬間、ありませんか?
私も、子どもとゲームセンターにいた時、知らない人に突然言われたんです。
「この台、取っといて!」って。
え…なんで私が?
でも、断ったら冷たい人と思われる気がして、心がザワつきました。
そして、気づいたんです。
私たちは“いい人でいなきゃ”っていう空気の中で生きてる。
でもそれ、他人にとっての“都合のいい人”になってるだけかもしれません。
本当のやさしさって、「断れないこと」じゃなくて、自分の心と時間を大切にすることなんですよね。
だから、もし「これ、お願い」って言われたら・・
「ごめんなさい、今ちょっと無理です」って、静かに言っていい。
断ることは、冷たさじゃない。
それは、自分と相手を守る境界線。
“いい人”を演じるより、自分にやさしい人でいよう。
あなたの人生は、誰の期待のためではなく、あなたのものです。
今日は、都合のいい人の、卒業式。
是非、ご参加ください。
より詳しくは「名無き仙人 ヤバい人の正しい対処法」で検索。
もしくは、こちらから、フルバージョンをご視聴ください。
さて、最後まで、ありがとうございました。感謝しています。
※記事はこちら→「また、いい人が利用されてる」|関わった瞬間“詰む人”の特徴と対処法
<名無き仙人>
名無き仙人【プロフィール】
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