自我とは何か?|“本当の私”に出会うためのスピリチュアルな気づき

人生、最後の問い・・
「私って、誰?」と、思ったこと、ないですか?
成功しても、褒められても、なんだか満たされない。
もしかしたらそれ…“本当のあなた”じゃないからかもしれません。
え?どういうこと?
私たちが「これが私だ」と思っているもの・・つまり、自我ですが。
「私」という自我は、実は──
過去の記憶、他人の評価、肩書きや役割…そういった「情報の寄せ集め」にすぎません。
でも、怖いのは…それに自分で気づいてないこと。
他人と比べてしまう。
認められたくて、頑張っても頑張っても、なぜか虚しい。
──それ、自我の仕組みなんです。

2500年前に、ブッダは言いました。
「“私”に執着することが、苦しみのはじまりだ」と。
じゃあ、どうすればいいのか?

答えは、「気づく」ことです。
「あ、今、私は、怒ってるな」
「これは不安から来てる感情だな」
そう“気づいた瞬間”、もう、あなたは自我の外にいる。
それが「観察者の私」──メタ認知の始まりです。
そしてある日、私も気づいたんです。
ふと、思考が止まって──
脳内に、思考が浮かんでこない。
貴方は、思考が止まる経験をしたことが、ありますか?
でも、意識だけは、クリアに“在る”。
そのとき、分かりました。
“私”って、思考が作った幻想だったんだ。
じゃあ、思考が止まったあとに残る「私」って、なに?
それは、“気づいている意識”そのもの。
──ただ、ここに在るもの。
「私とは誰か?」
この問いは、人生を変える“目覚めの扉”かもしれません。
より詳しくは「名無き仙人 私とは誰か?」で検索。
もしくは、こちらから、フルバージョンをご視聴ください。
さて、最後まで、ありがとうございました。感謝しています。
※記事は、こちら→「私とは誰か?」──自我の正体と“気づいている意識”の真実とは?
<名無き仙人>
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