人を利用してきた人が孤立する理由と“静かな縁切り”の構造

ある日、ゲームセンターで──
子どもと遊んでいた私に、隣の50代女性が突然こう言いました。
「ちょっと、この台、取っといて!」
…え?なんで私が?
あなたも、こんなふうに「当然」の顔で頼まれたこと、ありませんか?
断ったら冷たいと思われそう…
でも、なんで私の時間を差し出さなきゃいけないの?
こういう人、他人の時間も気持ちも、平気で踏み台にします。しかも、悪気がない。
実はこういう人には共通点があります。
注意ポイント
・うまくいかないと他人のせい
・相手の立場に立てない
・境界線がなくズカズカ入ってくる
そして何より…自分を客観視できない。
だから、人を利用してることにすら、気づけないんです。
そして利用される側にも傾向があります。
「いい人でいたい」「嫌われたくない」…その優しさが、都合よく使われてしまうんです。
でも、そんな関係は長く続きません。
人は静かに離れていく──そして残るのは孤独と「私は悪くない」という仮面だけ。
だからあなたは、「都合のいい人」にならなくていい。
断ることは冷たさじゃない、自分を守る行動です。
誠実さは、時間が必ず証明してくれる。
あなたの優しさは、ちゃんと報われます。
今日は、都合よく利用される【いい人】の卒業式。
より詳しくは「名無き仙人 人を利用する人」で検索。
もしくは、こちらから、フルバージョンをご視聴ください。
さて、最後まで、ありがとうございました。感謝しています。
※記事は、こちら→他人を利用してきた人の末路|“都合のいい人”がいなくなった後の現実とは?
<名無き仙人>
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