余裕がなくて冷たくしてしまう時、自分をどう許せばいい?

「自分を責めてしまう」を、卒業・・
最近、誰かに冷たくしてしまったこと、ありませんか?
本当は優しくしたいのに、余裕がないと、つい…キツい言葉が出てしまったり。
あとから自己嫌悪で落ち込む──そんな経験、ありますよね。
でもね、それって、「あなたが冷たい人だから」じゃないんです。

人間の脳は、余裕がなくなると、“自分を守る”ことを最優先にするようにできています。
つまり──
人に優しくする余白がなくなる。
防衛反応で、言葉がトゲトゲしくなる。
それは“あなたの本能”が動いているだけなんです。
冷たくなってしまうのは・・
「これ以上、自分が壊れないように」
心が必死に、守ろうとしているサイン。
だから──どうか、自分を責めないでください。
優しくなれなかった日は、それだけ頑張ってた日なんです。
深呼吸して、自分に対して、こう言ってあげてください。
「今日も、生きてて、えらいよ」
「私は、私のいちばんの味方でいるよ」って。
優しくできなかった自分を責めるより、少しだけ、自分に、寄り添ってあげてください。
──だって、それでもあなたは、誰かを思いやれる人だから。
他人に対して、優しくするように、貴方自身にも、優しくしてあげてくださいね。
今日は「自分を責めてしまう」の卒業式です。
是非、ご参加ください。
より詳しくは「名無き仙人 自分を責めない」で検索。
もしくは、こちらから、フルバージョンをご視聴ください。
さて、最後まで、ありがとうございました。感謝しています。
※記事は、こちら→優しくできなかった自分を責めてしまうあなたへ|余裕がない日も100点満点
<名無き仙人>
名無き仙人【プロフィール】
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