【ワンネス体験】自分が溶けた感覚とは?境界線が消えたときに見える世界

ある日、森を歩いていたときのこと。
風の音、鳥の声…ただの静かな午後。
でもふと、頭の中の「自動思考」がピタッと止まった瞬間がありました。
その時、不思議なことが起きたんです。
世界はそこにあるのに──「私」という感覚だけが消えた。
呼吸と風が溶け合い、身体の境界さえあいまいになっていく。
まるで、私が世界で…世界が私だった。
考えてみれば、この世界はすべて素粒子でできています。
私も、あなたも、木々も。
本当は同じものなのに、脳が「ここからが自分、ここから先は他人」と便宜上、線を引いているだけ。
だから私たちが感じている境界線なんて、仮想の地図・・
『脳内の認知』にすぎないんです。
じゃあ「私」とは何か?
名前や記憶、職業──それって全部、過去から現在の物語ですよね。
自動思考が止まった瞬間、それら物語はすっと消え、残るのは「ただ在る」という静けさだけ。
気づいたんです。
分離も一体も、どちらもワンネスの一部なんだと。
境界線に苦しむのではなく、それすら抱きしめていいんだと。
──もし今、心がざわついているなら。
少し目を閉じて、自分と世界の境界が溶けていくイメージをしてみてください。
きっと、あなたの中にも「静けさ」がひっそり息づいているはずです。
自分自身と、この世界の正体を、知りたい人へ。
より詳しくは「名無き仙人 ワンネス体験」で検索。
もしくは、こちらから、フルバージョンをご視聴ください。
さて、最後まで、ありがとうございました。感謝しています。
※記事はこちら→2025年【体験談】ワンネスとは何か?私が体験した“自我の消失”と静けさ
<名無き仙人>
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