自己成長を止めるたった一つの心のクセ|“正しさ”を手放す勇気

「努力してるのに、成長してる気がしない…」
そんな風に感じたこと、ありませんか?
実はそれ、“自我”の仕業かもしれません。
自我とは「私は」「自分は」という自意識のこと。
そんな自我には、「自分が正しい」と思い込みたい性質があります。
たとえば、誰かに注意されたとき・・
「いや、それは違う」と、反射的に否定してしまうこと。
あれ、実は心を守るための自我の防衛反応なんです。
「私が間違っていた」と思うと、メンタルやられますものね。
でも、「私が正しい。相手が間違っている」と、本能のままに反応した、その瞬間──
学びも成長も、シャットアウトしてしまう。
本当の成長は、「自分の正しさを手放した瞬間」に始まります。
ポイントはたったひとつ。
反論したくなったら、まず“保留”してみる。
「つまり、あなたはこう言いたいんですね」と、一度、相手の言葉を受け止めてみる。
それだけで、自我の反射が静まり、新しい気づきがスッと入ってくるようになります。
努力ではなく、“気づき”で人は変わる。
今日、あなたがイラッとしたその瞬間こそ、成長の扉が開くサインかもしれません。
本当の自己成長は、苦しい。
で、苦しんでいるのは、貴方ではなく、貴方のなかにある自我(本能)です。
より詳しくは「名無き仙人 自己成長する方法」で検索。
もしくは、こちらから、フルバージョンをご視聴ください。
さて、最後まで、ありがとうございました。感謝しています。
※記事はこちら→【衝撃】自己成長できない理由は「自我」だった|成長を止める思考の正体と解決法
<名無き仙人>
名無き仙人【プロフィール】
【幸せな生き方】ブログ2010年から続いています。感謝。




★合わせて読みたい★
・【心理学×人間関係】winwinの法則を超えた『第3の案』とは?


