未練・執着・不安の正体|脳が意味をつけたがる理由と対処法

「君のことを、愛してる」「私も」
…と思ったら、夢だった。
いい歳して、昔好きだった人が夢に出てくるなんて。
こういう経験、ありませんか?
一瞬「まだ未練あるのかな?」って思うけど…

実はこれ、心理学的には“本能の作用”なんです。
人間の本能は「未完了を残して執着させる」ことで、次のチャンスを逃さないようにできている。
告白できなかった恋。言い返せなかった言葉。やり残した過去。
ぜんぶ人を縛りつける。
でも、本能はもう1つ動いています。
それが──【意味づけ】と【物語化】。
出来事はただの出来事なのに、「これは運命だ」「これは罰だ」人間は必ず“意味”をつけてしまう。
なぜなら、意味がないと不安だから。
だからこそ言いたい。
意味づけは悪いことじゃない。
自然な本能。誰にでもある。
ただね…
意味の世界に“飲まれる”と人生は重くなる。
でも“俯瞰できる”と人生は一気に軽くなる。

ポイントはたったひとつ。
「今の私は、意味をつけようとしてるな」
そう気づくだけでいい。
それだけで、本能に振り回される人生から、自分の意思で生きる人生に変わっていく。
意味はあってもいいし、なくてもいい。
この“ゆるさ”を持てた瞬間、心は自由になる。
さあ、本編の動画では“意味本能の正体”をさらに深く解説します。
頭の中で作られる『人生物語の正体』とは?
より詳しくは「名無き仙人 意味づけの本能」で検索。
もしくは、こちらから、フルバージョンをご視聴ください。
さて、最後まで、ありがとうございました。感謝しています。
※記事はこちら→【衝撃】人生の意味の正体|『サピエンス全史』と心理学が明かす“意味本能”とは?
<名無き仙人>
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