脳内おしゃべりが止まらない人へ|テスラ式メタ認知で心がラクになる理由
ニコラ・テスラは、設計図を書かなかった。
え?どういうこと?と思いますよね。

実はテスラは、発明品を頭の中だけで組み立て、動かし、壊れる場所まで確認していたと言われています。
ここで大事なのは発明ではありません。
彼は、私たちとは違う場所に立っていたんです。
あなたは今「私が考えている」と思っていませんか?
でも、よく観察してみてください。
不安な考えも、嫌な記憶も、勝手に浮かんできませんか?
つまり本当は・・

「私が考えている」のではなく、「思考が浮かんでいるのを見ている」だけかもしれない。
この違い、めちゃくちゃ大きいんです。
なぜなら、思考と自分を切り離せた瞬間、不安は、ただの情報になるから。
「不安な感情を、私は、見ている」と、なる。
テスラが見ていたのも、そんな視点だったのかもしれません。
今この動画を見終わったら、3秒だけ試してみてください。
目を閉じて、「あ、今こんな思考が浮かんだな」と観察する。
その瞬間、あなたは思考に振り回される側から、思考を見ている側へ移ります。
そして、そこから現実は少しずつ変わり始めるんです。
「私が考えている」から「思考が浮かんでいるのを、私は見ている」へ。
思考との脱同一化とは?
より詳しくは「名無き仙人 二コラ・テスラ」で検索。
もしくは、こちらから、フルバージョンをご視聴ください。
※記事版は、こちら→【ニコラ・テスラの暗号】数字「3・6・9」とメタ認知で現実を書き換える禁断の方法
さて、最後まで、ありがとうございました。感謝しています。
<名無き仙人>
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